【参加受付中】11/21(水)人事サービスに対する「目利き力」向上グループキックオフセミナー:良質な「適性検査」とは?

【勉強会名】人事サービスに対する「目利き力」向上グループ
(リーダー:伊達洋駆 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役)

【イベント名称】キックオフセミナー:良質な「適性検査」とは?
【日 時】2018年11月21日(水)18:30-20:00 ※開場:18:15
【会 場】SMBCコンサルティング東京本社セミナールーム
【住 所】東京都中央区八重洲1-3-4 三井住友銀行呉服橋ビル
【定 員】30名※申込者多数の場合は【11月14日】に抽選で参加者を決定いたします。
【参加費】無料

参加申込

 


人事業務は自社内で完結するのが困難です。多くの会社が、外部の企業が提供する「人事サービス」を活用しています。

例えば、採用業務では他社の提供する「適性検査」を用いているでしょう。組織開発を進める際には他社に「組織サーベイ」を依頼するかもしれません。次世代リーダーの選抜と育成のために、他社の開発した「タレントマネジメントシステム」を導入している会社もあります。

一方で、人事部門の方々からは「どのサービスを選べばいいのか悩む」という声を耳にします。人事サービスを見極める基準(=どのようなサービスが良いサービスかという判断基準)があまり出回っていないからです。

各社の営業努力もあり、人事サービス企業はどの会社も、自社のサービスのことを魅力的に伝えてくれます。そのため、人事部門の方々は一層判断が難しくなる現状があります。

こうした背景を踏まえ、自社の課題に合った良質な人事サービスを見極める目、すなわち、「目利き力」を養っていくことを目的としたスタディグループを、ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会内に立ち上げました。

その名も「人事サービスに対する『目利き力』向上グループ」というスタディグループです。

そしてこの度、本スタディグループのキックオフセミナーを開催することになりました。セミナーでは、スタディグループの趣旨をお伝えした上で、人事サービスの一つである「適性検査」を例に取り上げ、その品質を判断する基準について学びます。

具体的には、例えば次の点について検討する予定です。
・適性検査の歴史
・適性検査の最新動向
・適性検査の品質
・適性検査の選び方 等

◆本セミナーにおすすめの方
・人事サービスに対する目利き力を高めたい人事部門の方
・適性検査の選び方について理解を深めたい人事部門の方

◆本セミナーの構成(予定)
・スタディグループの趣旨の説明
・適性検査の判断基準に関するレクチャー
・参加者同士のディスカッション

◆講師・ファシリテーター

伊達洋駆:一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会 上席研究員
株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役。神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。同研究科にて組織論・組織行動論を学ぶと同時に、2009年にLLPビジネスリサーチラボを創業。2011年には株式会社ビジネスリサーチラボを設立し、以降、民間企業を顧客に、組織・人事をはじめとした幅広い領域において調査・コンサルティングを行っている。組織内に課題感はあるものの市場内に対策が十分にない領域に対して、研究知・実践知の両方を動員して課題発見・解決に取り組み続けている。2017年には株式会社六甲舎を立ち上げ、株式会社ビジネスリサーチラボを経営する傍ら、大学研究者が企業と共同する際の支援も手がけている。