経営課題に応えるワークプレイスを「科学」する ワーキンググループを設置(2019年11月)

日本の生産性が先進国の中で極端に低い。この事実は世の中でも認知されるようになりました。この事態を解決するためにアベノミクスや働き方改革といったように、国全体が動き出していますが、働く環境そのものには大きな変化が起こっていません。働く環境そのものが変化しなければ、抜本的な生産性の向上はあり得ないと私たちは考えています。

この現状に鑑み、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会(東京都渋谷区、代表理事:長瀬昭彦)は、2018年11月1日(木)にワークプレイスに関わる様々な専門性を持った民間企業と共同して、経営課題を解決するためのモデルの構築とその評価手法を研究するワーキンググループ「ワークプレイス イノベーション研究会」を設置し、生産性向上に寄与する機能・環境の指標・定量的な評価手法を提唱すること目的に本格活動を開始いたしました。

令和元年10月15日
ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会理事会

 

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