Digital HR Competition 2019 グランプリ決定!

【公式ホームページ】
https://digital-hr.jp/

【開催概要】
https://peopleanalytics.or.jp/2019/09/20/finalist-2/

2019年10月24日に東京大学で開催した[Digital HR Competition2019 ]において、多くの一般観覧者が見守る中、予選審を通過したHRテクノロジー部門3社、ピープルアナリティクス部門5社のファイナリストによる最終プレゼンテーションが実施され、グランプリ受賞者の発表と表彰が行われました。
各部門のグランプリを速報としてお知らせします!
開催レポートは近日中に公開予定です。


<HRテクノロジー部門 グランプリ>

株式会社ギブリー「track」
「スキルデータで最適な組織をつくるプログラミング「学習・試験」プラットフォーム」

〇グランプリ選出理由
以下の3つの点を評価してグランプリに選出させていただきました。
1) プログラミング教育という、非常にニーズが高い分野のサービスである
2) 採点や運用を自動化、省力化するための技術的ないろいろなハードルを越えた
3) 蓄積された情報を基に、転職サービスに広げたり、プログラミングでどんな間違いパターンがあるかを把握することで、教育面での改善にフィードバックしたりすれば、大きな価値を生み出すかもしれないという展開性

(写真は、株式会社ギブリ―新田様)

 


<ピープルアナリティクス部門 グランプリ>

株式会社村田製作所
「センシングプラットフォーム“NAONA”を活用した採用面接におけるコミュニケーションの可視化」

〇グランプリ選出理由
以下の2つの点を評価してグランプリに選出させていただきました。
1) 日本企業の面接の課題は多く指摘される中で、面接をどう改善するかをきちんと分析しているケースは少なく、その問題をテーマとして設定し、課題に取り組んでいること
2) 「動機づけと見極め」「面接者と応募者」という軸を使って問題点を明らかにした上で、センサーという新しい技術を応用したという独創性

(写真は、株式会社村田製作所 中島様)