今までアナログ中心だった労働市場の様々な課題解決に「Technology」を導入することで、「組織・個人のパフォーマンスの最大化」を目指す企業や団体が増えて来ました。

また、超高齢化社会への対応、女性の活躍推進などの社会課題のテーマに対して、国や地方自治体が「データ」を活用して、最適な施策について検討することも本格化しています。

ただし、「Technology」を導入したものの、実際の「成果」に結び付けられている企業や団体や地方自治体は、まだまだ多いとは言えません。「Technology」と「課題解決」の距離はまだまだ遠いのが実態です。しかしながら、日本の労働市場における課題解決に向けて、今後「Technology」の重要性が高まることは間違いありません。「Technology」によってこそ、まだまだ日本の生産性を向上させることが可能になるはずであり、その可能性を広げるために、領域の垣根を越えた取り組みを生み出したいと考えました。本企画では、「Academia」(理論)と「Technology」(技術)と「Service」(実務)の垣根を越えて、「労働市場における社会課題の解決」をテーマにしたコンペティションを開催致します。

最先端の大学の教授や先生方を審査委員としてお迎えし、全国から「Technology」を起点にした「アイデアの種」をコンペティション形式で募集します。

タイトルは、“Digital HR Competition”
「Digital HR」にはアナログになりがちなHR領域を、「Technology」の力で進化させたいという想いを込めました。
「Competition」には、より高いレベルを目指して高め合い、競い合う機会を生み出したいという想いを込めました。

“Digital HR Competition”に関わるプロセスを通じて、たくさんの領域の垣根を越えた学び合い・高め合いの交流機会を生み、まだ見ぬ素晴らしい「Technology」との出会いを日本社会に数多く生み出したい。

“Digital HR Competition”を起点に、“労働市場における社会課題を解決する”文化を創りましょう!