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2025.12.19

2/26(木) 第4回PAアカデミー【入社前から始まる組織社会化:新入社員の定着を支えるオンボーディング施策】



本イベントへのお申し込みについては弊協会会員限定メールマガジンにてご案内しております。
新規のご入会はこちらからお申し込みいただけます。https://peopleanalytics.or.jp/join/

「ピープルアナリティクスアカデミー」は参加企業・参加者が、講演・参加者同士のディスカッションを通じて、アカデミックな視点から人事データ活用について学ぶ講座です。早稲田大学大湾秀雄教授のご協力のもとで2021年度に開講し、今回で5年目となります。座長は早稲田大学商学部村瀬俊朗先生です。

第5回アカデミーでは、早稲田大学社会科学総合学術院教授・鄭 有希(チョン ユヒ)先生に「入社前から始まる組織社会化:新入社員の定着を支えるオンボーディング施策」というテーマでご講演いただきます。

組織社会化とは、新入社員が組織に馴染み、内部の一員として受け入れられていくプロセスを指します。その成否によって、個人にとっては仕事やキャリアに対する満足感の向上につながり、企業にとっては早期離職率の低下や雇用主としての企業イメージ向上をもたらし得る、きわめて重要なプロセスです。
本講演では、入社前に形成される組織イメージ(個人要因)と、入社後に実施されるオンボーディング施策(組織要因)が、新入社員の組織適応・定着にどのような影響を与えるのかを取り上げます。とくに、「どのような新入社員に、どのようなオンボーディング施策がより効果的に働くのか」という視点から、最新の研究知見と日本企業の実務文脈を踏まえて解説します。

◆日程
2026年2月26日(木) 17:00〜19:00
※第3回と開催時間が異なります。ご注意ください。

◆参加資格
・ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会法人正会員
・「Rによる人事データ分析入門」受講者

◆会場
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町513 
早稲田大学 研究開発センター121号館 コマツ100周年記念ホール
HP: https://www.waseda.jp/inst/research/innovation/building121
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17:00~17:05 開始アナウンス・趣旨の説明
17:05~18:00 (55分程度)ご講演
18:00~18:15 (15分) 質疑応答
18:15~18:40 (25分) グループディスカッション
18:40~18:55 (15分) グループディスカッション内容 発表 / フィードバック
18:55〜19:00 クロージング
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※終了後30分ほど会場で名刺交換のお時間帯を設けます。
※当日変更がある場合がございます。

【プロフィール】
早稲田大学社会科学総合学術院 教授
鄭 有希(チョン ユヒ)先生

博士(経営学)。専門は組織行動論および人的資源管理論。立命館大学准教授、学習院大学教授を経て、2020年4月より早稲田大学社会科学総合学術院に着任。2024年9月より1年間、JSPS国際共同研究Aの支援を受け、UCLA Anderson School of ManagementにてVisiting Scholarとして研究に従事。
Association of Japanese Business Studies年次大会実行委員長、経営行動科学学会理事、日本労務学会誌編集委員などを歴任。日本経営学会誌、産業・組織心理学研究、Human Relations、Journal of Vocational Behaviorなどに研究成果を発表し、国内外で優秀論文賞を複数回受賞。詳細はリサーチマップ(https://researchmap.jp/hopejung)参照。

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