7/14(火)第7回HRテクノロジー研究会「なぜHRシステム導入はカスタマイズに苦しむのか―Fit to Standardを機能ではなく“価値観”で捉え直す」

本イベントへのお申し込みについては弊協会会員限定メールマガジンにてご案内しております。
新規のご入会はこちらからお申し込みいただけます。https://peopleanalytics.or.jp/join/
第7回HRテクノロジー研究会は7/14(火)16:00~オンラインで開催します。今回の登壇者は富士通株式会社の人事IT/富永航平様に話題提供頂きます。内容は富士通のServiceNow導入において直面した失敗と、その後の立て直しの実践をもとに、HRテクノロジー導入で多くの企業が直面する「Fit to Standard」とカスタマイズ要求の葛藤を取り上げます。
人事部門特有の意思決定や現場感覚を踏まえつつ、プロダクトオーナーシップ、機能横断型組織、データドリブンな判断、従業員視点の獲得をどう実践したかをご紹介します。お時間がありましたら是非ご参加ください!
【セミナー概要】
■第7回HRテクノロジー研究会
■日程:2026年7月14日(火)16:00-17:00
■なぜHRシステム導入はカスタマイズに苦しむのか―Fit to Standardを機能ではなく“価値観”で捉え直す
■スピーカー:富永 航平⽒ / 富士通株式会社 人事IT
■モデレーター:須藤 聖明氏(弊協会・研究員)
■開催形式:オンライン
■対象:法人正会員
【登壇者プロフィール】
◆富永 航平 | ServiceNow HRSD Product Owner |Certified Technical Architect
サービスマネージャーとしてITインフラ運用アウトソーシングの品質管理・運用改善を経験後、ServiceNow導入コンサルタントとして人事、IT領域を中心に導入支援に従事。現在は、富士通人事部門におけるServiceNow導入推進を、プロダクトオーナー/ビジネスプロセスアナリストとして担当している。