2/19(木)慶應SDM HRテクノロジー&ウェルビーイングラボ・シンポジウム「ワーク・エンゲイジメントの向上に向けた1on1研修の効果検証」

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2026年2月19日(木)19:00より(18:30開場)、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)附属SDM研究所 HRテクノロジー&ウェルビーイングラボ(代表:当麻哲哉教授)と、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会の共催による、2026年度第1回シンポジウムを開催いたします。本シンポジウムの前半では、HR Buddy研究所 主任研究員/慶應義塾大学SDM研究科後期博士課程の甲谷勇平氏をお迎えし、「ワーク・エンゲイジメントの向上に向けた1on1研修の効果検証」というテーマでご講演いただきます。1on1ミーティングの質を高めるための研修が、従業員のワーク・エンゲイジメント向上にどの程度寄与するのか。本講演では、データに基づいた定量的な効果検証の結果を報告し、現場でのマネジメントにおける1on1の有効性と実効性を明らかにします。
続いて後半では、岩本隆先生より「大学と企業が担うべき『知の探索』:共同研究を行う意味・メリットと研究事例」をテーマにお話しいただきます。産学が連携し、研究と社会実装に学際的に取り組むことの重要性について、深く掘り下げていただく予定です。SDMの学生およびピープルアナリティクス協会会員の皆様、ぜひご参加ください
開催概要
◆2026年度第1回HRテクノロジー&ウェルビーイングラボシンポジウム
【日時】2026年2月19日(木)19:00~20:30(開場18:30~)
【講演1】「ワーク・エンゲイジメントの向上に向けた1on1研修の効果検証」 HR Buddy研究所 主任研究員/慶應義塾大学SDM研究科後期博士課程/甲谷勇平氏
【講演2】「大学と企業が担うべき『知の探索』:共同研究を行う意味・メリットと研究事例」
慶應義塾大学大学院経営管理研究科講師/山形大学客員教授 / 岩本隆先生
【場所】慶應義塾大学日吉キャンパス・ 協生館3F CDF(Concurrent Design Facility))https://www.kcc.keio.ac.jp/access/index.html
【参加資格】慶應義塾大学学生・院生・教員(他大学の方も参加OK)
一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会法人正会員
【参加費】無料
【主催】慶應義塾大学大学院SDM研究科附属SDM研究所HRテクノロジー&ウェルビーイングラボ
【共催】一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会