【開催レポート】第3回ピープルアナリティクスラボ

テーマ:ピープルアナリティクスによる退職・休職リスクの低減

ピープルアナリティクスラボとは、ピープルアナリティクスの概要・潮流・有用性を理解し、自社の取り組みに活用していただく(または委託の 判断軸を持つ)ための会員向けベーシック講座です。以下のとおり、第3回を開催しました。

【日時】2018年7月19日(木) 19:00~21:00
【会場】PwC丸の内オフィス
【参加者】48名(企業人事従事者・経営者・マネージャー)※当協会会員のみ


講師:株式会社サイバーエージェント 人材科学センター アナリスト
向坂 真弓 氏(協会上席研究員)

講師:パーソルホールディングス株式会社 グループ人事本部 タレントマネジメント部 タレントマネジメント企画室 室長
山崎 涼子氏(協会上席研究員)

進行:PwCコンサルティング合同会社 People&Organization Manager
岸井 隆一郎氏(協会上席研究員)


【レポート】
第3回は、「退職・休職リスク分析の概要」をテーマに開催。ピープルアナリティクスの一般的進め方について、仮説構築と変数設定や主なデータ分析手法について解説し、グループでの意見交換を取り入れながら以下のワークを行いました。
•簡易ケースにおける課題仮説とピープルアナリティクス活用方針・活用データ案の策定
•特定課題における分析結果に基づく施策の検討

ワークの前後には、講師としてお越しいただいた向坂さんと山崎さんへの質疑応答の場を設け、会員からの質問に回答いただきました。また、当日は急きょ来日中にご参加いただいた米コルゲート大学の加藤隆夫教授より、海外のピープルアナリティクス事例についてもお話しいただきました。