【名称】
データ・ドリブンHR推進研究会

【設立趣旨/研究内容】
日本の人事において、人事データ分析を起点とした人材マネジメントに取り組んでいく”データ・ドリブンHR”が求められるようになってきた。しかし、組織の中でデータ・ドリブンHRに取り組もうとしても、そもそもデータを収集する仕組みが無かったり、上層部に取り組みを疑問視されたりするなど、最初の段階から様々な課題にぶつかることが多いのも事実である。そこで、当研究会では、次世代の人事を担うメンバーが中心となって、データ・ドリブンHRを推進していく上での様々な課題を議論・整理した上で、そうした課題を克服して自社の組織内で“実際に”データ・ドリブンHRを推進していくことをゴールに据えて活動を行っていく。

【運営形態】
・大阪を拠点とし、2~3ヶ月に1回を目安に討議形式のワーキンググループを開催する。
・ワーキングリーダーによる情報提供よりも、参加者間のディスカッションを重視する。
・ワーキングの内容によっては、次回ワーキングに向けた持ち帰りのワークが出ることもある。

【メンバー対象】
・自社において、人事データを用いた何らかの取り組みを行いたいと考えている人事の方
(既に取り組みを行っている方も可)
・協会法人正会員
(法人正会員以外の方は、事務局・ワーキングリーダーにて参加可否を検討させて頂きます)
・取り組みを推進する意欲があり、若々しい気持ちでチャレンジしていきたいと考えている方
(次世代の人事を担う若手の方々、ぜひご参加ください)

【定員】
15名

【リーダー】
方山大地(株式会社日本総合研究所 コンサルタント/専門:組織・人材マネジメント、HRテクノロジー、ピープルアナリティクス)/本ワーキングを通じて、社会におけるデータ・ドリブンHRの推進を少しでも図っていきたい。