第1条(目的)
この規程は、本会におけるワーキンググループ及びスタディグループについて定めることにより、ピープルアナリティクス及びHRテクノロジーについての当協会会員の知識向上や学習、技術習得、または会員間交流の推進を目的とする。

第2条(ワーキンググループ及びスタディグループの位置づけ)
ワーキンググループ及びスタディグループは、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会内の事務局直下に存在する組織とする。

第3条(ワーキンググループ及びスタディグループリーダー)
ワーキンググループ及びスタディグループには、必ず1名のリーダーを置く。リーダーは当協会の会員とし、事務局長の了承を得て、代表理事が承認する。また、リーダーとして当協会の名刺を保持、配布することができる。但し受入れ期間経過後は直ちに返却または破棄すること。

第4条(設立)
ワーキンググループ及びスタディグループの設立は、ワーキンググループ及びスタディグループ設立申請書が提出された後、事務局長の了承を得て、代表理事が承認する。

第5条(ワーキンググループ及びスタディグループの存続期間)
存続期間は、代表理事が承認してから1年以上経過した1月31日までとする。

第6条(ワーキンググループ及びスタディグループリーダーの任期)
リーダーの任期は1年とし、リーダーを変更する場合後任者の任期は、前任者の残任期間とする。

第7条(イベント開催)
ワーキンググループ及びスタディグループは、事務局長が承認した場合、当協会会員向けのイベントを開催できる。

第8条(施設の利用)
ワーキンググループ及びスタディグループは、事務局長の承認を得て定められた日時・場所を利用できる。

第9条(ワーキンググループ及びスタディグループの紹介)
当協会のワーキンググループ及びスタディグループとしてホームぺージやパンフレット等にて広く紹介される。

第10条(ワーキンググループ及びスタディグループ活動レポートの提出)
リーダーは、当協会にワーキンググループ及びスタディグループ活動レポートを提出することができる。

第11条(ワーキンググループ及びスタディグループ活動レポートの条件)
活動レポートは以下の条件を全て満たしたものとする。
・存続期間中に執筆されたものとする。
・ピープルアナリティクス及びHRテクノロジーの推進及び社会への貢献に寄与するために研究した成果を記したものとする。
・当協会会員向けにまとめたものとする。
・提出形式は、WordまたはPowerPoint、YouTube、PDF形式とする。

第12条(ワーキンググループ及びスタディグループ活動レポートの取扱い)
当協会に提出された活動レポートは、以下のように取扱う。
・当協会の全理事が閲覧する。
・当協会が保管する。
・当協会会員に配布および当協会ホームぺージに掲載される場合がある。

第13条(ワーキンググループ及びスタディグループの存続期間延長の意思表明)
リーダーがワーキンググループ及びスタディグループの存続期間以降も存続を希望する場合は、存続期間中の1月31日までに活動レポートを事務局長宛に提出することで、次期以降の存続期間延長の意思表明とする。

第14条(存続期間延長の決定)
代表理事は、存続期間延長の意思表明をしたワーキンググループ及びスタディグループの、当協会への寄与を総合的に判断し、存続期間を1年間延長することができる。

第15条(ワーキンググループ及びスタディグループリーダーの当協会への経営参画)
リーダーは当協会の経営に一切助言・参画しない。

第16条(禁止事項)
1.法令または公序良俗に違反する行為
2.会員やセミナー参加者への過度な売り込みや営業行為
3.宗教活動または宗教団体への勧誘行為
4.反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
5.政治・選挙活動の勧誘行為
6.本会員または第三者の知的財産、肖像権、プライバシー、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
7.その他、事務局長が不適切と判断する行為

第17条(解散処分)
ワーキンググループ及びスタディグループリーダーが以下の何れかの項目に該当する場合、本会はワーキンググループ及びスタディグループを解散できるものとする。
1. ワーキンググループ及びスタディグループリーダーが本規定に違反した場合
2.事務局長が解散相当と判断し代表理事が承認した場合
3.その他、本会に不利益をもたらすような行為をした場合

第18条(規定の更改)
この規定に定めのない事項については、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会の代表理事の承認をもって更改する。
以上
付則:本規定は、平成30年3月1日から実施する。